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UFN 61 感想

エドソン・バルボーザvsマイケル・ジョンソン
両者得意のスタンドでの打ち合いでとことんやるいい試合でした。バルボーザの方が背も高く身体の厚みも勝っていたのですがジョンソンは顔面にしろボディにしろ打たれ強い。打撃を受けても前に出続けてシャープな打撃をコツコツガンガン当て続けました。バルボーザのミドルが再三いい形で命中していて後半バテるかなと思ったのですがプレッシャーを受け続けたバルボーザの方が疲れていましたね。
TDされると崩れる印象のあるジョンソンですが立ちに集中できる試合だと強いですねー。まぁ最近の試合ではチバウにもろくにTDを許さず勝利していますし着実に力をつけているのでしょう。ラウンド終了間際にTDを奪ったり抜け目がなかったです。あとバルボーザはサウスポーに対してはローが蹴りにくいのでしょうか。ミドル、ハイに固執していましたね。まぁパンチもかなりハードなものを当てることができていましたしジョンソンを褒めるしかないでしょう。

ルスラン・ハビロフvsアドリアーノ・マルチンス
この試合は両者手数が少なく期待値を下回る試合になりました。ハビロフはベンヘン相手にもフィジカルで勝っていたのですがマルチンスはさらに大きい。いつものようにフィジカルの利を活かせられない相手にハビロフは戸惑ったのですかね。それにしてもあそこまで簡単にTDをとられるとは想像していませんでした。ハビロフが勝った方が今後の楽しみが多かっただけにちょっと残念。

ユーリ・アルカンタラvsフランキー・サエンズ
これはアップセットだらけだった今大会の中でも1番のインパクト。アルカンタラが衰えているのもあると思いますがサエンズが普通に強かった。まず打たれ強い。かなりハードにもらっても動きに全然ダメージが見えないしアルカンタラも嫌になったのでは。TD技術はランキング上位者とやったらキツいと思いますがTDDの甘いアルカンタラとは手が合いました。
歳の割にはキャリアの浅いサエンズ、今後に期待です。時間があればローカルの試合でも探してみよーっと。

まだまだアンダーカードの試合の感想も書きたいのですが疲れたのでこの辺で。しかし驚きの連続の興行でした。なんだかんだで面白かったです。
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