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予想

UFC 183 アンダーカード予想②

第5試合 フライ級 イアン・マッコールvsジョン・リネカー
 1度対戦が流れた試合(マッコールの病欠により)。共にフライ級の上位ランカーだが戦績、今までの対戦相手を見比べるとやはりランキングが上のマッコールの方が厳しい試合をしていて試合ぶりもより安定している。ただリネカーは現在25歳でまだまだ伸びる年齢だしストライカーということもありアップセットが起こっても不思議ではない。しかしマッコールの壁は破れないと見る。マッコール判定勝ちと予想。

第6試合 ミドル級 デレク・ブルンソンvsエド・ハーマン
 ブルンソンはTD能力に優れていて、ちょうど1年前に現在タイトル戦線にいるロメロとかなりいい試合をしている。リーチが長く打撃も威力十分でなかなか強い。パンチを打つときにアゴが上がり気味なのが見ていてヒヤヒヤするが。ハーマンは打撃型のファイターだがTDDのレベルはそこまで高くなく、TDされた後立つ動きもあまりない。要所でブルンソンがTDを奪いブルンソン判定勝ちと予想。アップセットがよく起こるミドル級だがこの試合は堅いのではないか。オッズも1.17倍と5.7倍でかなり大差。

第7試合 女子バンダム級 ミーシャ・テイトvsサラ・マクマン
 共にロンダに負けて出直し中の2人。オッズは現在1.5倍と2.8倍でマクマンが支持されている。レスリング能力に優れているマクマンが漬けると見られているか。確かにマクマンのTD能力、テイトのTDDを考えるとその画は浮かぶのだがマクマンの前回の試合はTDした後ポジションを維持するだけで上から有効な打撃を打てずあまりいい内容ではなかった。まだレスリングの貯金で戦っている印象を受ける。ロンダとの試合を比較してもMMA的な動きが上手いのはテイトの方だろう。手数とアグレッシブな姿勢が評価されテイト判定勝利と予想。


 
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