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予想

UFC 183 アンダーカード予想①

第1試合 ミドル級 チアゴ・サントスvsアンディ・エンズ
 共に打撃中心の選手。サントスの方が強いキックを蹴れる分トータルのレベルは高そうで、オッズも若干サントス有利。だが打撃を受けても割と動けるエンズに比べ、サントスはモロい印象を受ける。その差が出てエンズ1RKO勝利と予想。

第2試合 ミドル級 イルデマー・アルカンタラvsヒカルドソン・モレイラ
 イルデマーはムラのある選手だしモレイラは前回ヘビー級で出場していて今回いきなりミドル級。ローカルではライトヘビーが主戦場だったようだが果たして今回きちっと体重を落とせるのか。いずれにせよ予想しづらい試合。モレイラはローカルでの試合は足関節での勝利が多いので寝技に持ち込む作戦でくるか。イルデマーの弱点はTDDが甘いのと、自分から投げをうち最終的に相手に上を取られるなど言ってしまえばMMAが下手。スタミナ不足ゆえの集中力不足って感じもする。モレイラがそこをしつこく突けるかがカギになる。モレイラ判定勝利と予想するが正直まったくわからない。

第3試合 フェザー級 ディエゴ・ブランダオvsジミー・ヘッテス
 これまたわからない試合。バミューデスに勝利しTUFウィナーとなったブランダオだがその後はランカー相手にはきっちり負ける選手になってしまった。ここ2戦はポイエー、マクレガーと強敵を当てられたのもあるがちょっと負け方が良くない。年齢的にはこれからの選手だが既にキャリアの下り坂に入ってしまったような印象を受ける。対するヘッテスも組みからのTD能力に優れていていいサブミッションを持っている選手なのだが前回のバミューデス戦ではボロボロにやられた。覚醒してるバミューデスが相手だったのは気の毒だがブリメージにも負けてるようにそれなりのTDDを備えた打撃が得意のファイターには弱い。ブランダオの打撃を凌げるか。判定ブランダオと予想。

第4試合 ミドル級 ラファエル・ナタルvsトム・ワトソン
 ナタルの勝ちパターンはTDして漬けること。打撃のレベルは高くないのでTDできないと厳しい試合を強いられる。対するワトソンはキックボクシングスタイルの選手で打撃では完全にナタルを上回っているので、ナタルのTDを防げればワトソンの勝ち、防げないならナタルの勝ちというわかりやすい試合になると思われる。
 トムソンの2戦前のカトング戦を参考にするとナタルがTDを再三奪える画が浮かぶが、打撃の差はカトングよりも開いてそうだしかなり微妙。1RはナタルがTDに成功しポイントをとると思うが2、3Rで両者体力が削れてきてからどうなるか難しい。最近のUFCはTDよりも手数や攻める姿勢を評価する傾向にあるのでそのへんを考慮してトムソン判定勝利と予想。トムソンがそこまで明確に打撃で差をつけれるかというとかなり微妙なとこだが。

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