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数字

UFCの各階級番狂わせ率(2014年度)

早いことにもう12月。2014年も残りあとわずかですねー。

まだ今年4大会残っているのですが、2014年にUFCで行われた試合で、オッズの高かった(支持されていなかった)選手がオッズの低い選手に勝利したパターンはどれくらいあったのかというのを各階級ごとにまとめてみました。
ざっくり言ってしまえば記事のタイトル通り各階級の番狂わせ率です。

データを集計する前、私は重たい階級は率が高く、軽くなるほどに率が下がるのではないかと結果を予想していました。
重たい階級は展開的に不利でも一発で流れが変わる、というか終わってしまいますし技術も大雑把なことが多く、軽い階級になるほどそういった要素がなくなっていくので。

結果はこうなりました

ヘビー級      29.6%(8/27)
ライトヘビー級   37%(10/27)
ミドル級      44.6%(25/56)
ウェルター級   37%(30/81)
ライト級      30.9%(30/97)
フェザー級    25%(14/56)
バンダム級    32.6%(17/52)
フライ級      28.1%(9/32)
女子バンダム級 12.5%(2/16)
女子ストロー級  25%(1/4)

総番狂わせ率  32.5%(146/448)

このような結果となりました。見にくくてすいません。ノーコンテスト、キャッチウェイトとなった試合は母数にも含めていません。
うーん、母数がまだ十分でない階級もあるのですが(女子ストローなんかほぼおまけ)予想通りとはいかなかったですね。なんか特にコメントする要素なし…。ミドルがほぼ半分の確立で番狂わせになっているのは気になりますが…。女子バンダム級は母数が少ないのもありますがフェイバリットの選手がかなり信頼できますね。これはやはり女子の力では相手の脳を揺らし効かせたりKOすることが難しいため、展開をひっくり返すような打撃がなくアップセットが起こりにくいのでしょう。betするなら女子の試合がオススメ!?

近年のUFCは世界各地で大会を行っているため、「なんでこいつがUFCに出場できるの?」って言いたくなるようなレベルのご当地ファイターも多く出ているので、メインカードのみで集計するとまた違った結果になる気がします。


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