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UFC 189 感想

メンデスvsマクレガー
この試合は2つの大きな予想外があって、1つはメンデスが序盤からかなり失速したこと。確かにボディをしつこく蹴られましたがそれ以前の問題というか、やはりショートノーティスは相当に響いたなという感じです。
もう1つはマクレガーの異常な打たれ強さ。メンデスのバテ方が想定外だったとは言え試合はびっくりするほど予想通りに進んでいました。メンデスのタックルからTD→肘で削る→パスしてギロチン。メンデスのサブミッションといえばあれくらいですしあれに期待してWIN by Subに50Pbetしてました。しかしマクレガーが思ったより打たれ強く、スタンドでも再三メンデスのパンチを貰い、グラウンドでもしこたま肘を入れられてもそこまで削れておらず、むしろ打撃を当てているメンデスがじわじわと消耗。そのスタミナの差が2Rのあのサブミッションの極まる極まらないを分けた気がします。
メンデスと言えばグイダをKOするほどのハードな打撃を持っていて、そのメンデスのパンチをあれほど貰ってもまるでぐらつく様子すらないのはほんとに予想外でした。打たれ強いとは思っていたのですが想像の遥か上をいってました。

それにしても2Rのメンデスのギロチンからエスケープしたあとのマクレガータイムは美しさすら感じさせました。メンデスはあれほど消耗してる中どれだけ状況判断能力が保ててたかはわかりませんが、恐らく体力的に厳しいのでできるだけガードポジションで体力を温存してラウンド終盤のブレイクがかかりそうな寸前にパスからサブミッション、仮に外されても残り時間的にフィニッシュされることはないだろうという考えだったのではないでしょうか。それを凌駕したマクレガーの決定力。あっぱれ。

……もしあのギロチンが入っていたら約+1060Pだったのに…(´;ω;`)


ローラーvsマクドナルド
この試合は思わず目を背けたくなるような、ホラーな一戦でした。予想でマクドナルドには肘を狙って欲しいと書いたのですが、まさにその肘をマクドナルドは準備していましたね。元から得意ではありましたがあそこまで右の肘を振るうとは。でもちょっとその肘と3Rにハイキックを効かせてからハイキックに固執しすぎてしまいましたね。いいミドルも持っているんでもっとミドルやローで散らして欲しかったです。
鼻は1Rから折れていたらしいので早く試合を終わらせたかったんでしょうね。試合が進むにつれTDを狙えなくなったのももしTDDされたらローラーは相手を潰して打撃を入れるのが上手いので、鼻を打たれるのを嫌ってスタンドの一発狙いに頼るしかなくなったのだと思います。しかしマクドナルドは4R中3Rをとっていて、5Rは流しても勝てていたのですが流さずにフィニッシュを狙っていましたね。あの気持ちにはあっぱれとしか言い様がないのですがちともったいなかったです。まあローラー相手に流すのも至難の業ですが。
ロリマクを軸に予想、感想を書きましたがローラーの強靭な精神力はほんとに恐ろしい。口がパックリ裂けても試合中どころか試合後もそれを全く気にする様子もなく、「おれはここに闘いに来たんだ!」と裂けた口を大きく開いて叫ぶ姿はなんと形容したらいいのか…。次の日はTUFファイナルの会場にいてニコニコしてましたし、色々とおかしいです笑。



他の試合も長々と書きたいのですがまだよく見返してもいないし息切れするのでここまで。素晴らしい大会でした。
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