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予想

UFC 188 アンダーカード&メイン予想2

第6試合 ドバーvsエスクデロ
この試合は過去の試合見て予習してもどうせ甲乙付け難いだろうな…という予感もあってスルー。

第7試合 セフードvsケイムス
この試合はセフード1.1倍のオッズ通り今大会で1番堅いと思っている。ケイムスを決して侮っている訳ではない。前回のフライ級転向初戦は強豪ピケットを相手に打撃で真っ向勝負して勝利。バンタム時代から身体のフレーム的にフライ級でみたいと思っていたのでこの転向&勝利は嬉しかった。ただセフードが相手となればやはり漬けられる可能性が非常に高い。判定セフード

第8試合 トーレスvsヒル
トーレスは女子でありながらもいかにもアスリートな体型で、単発ではなく連打で攻め立てるパンチは素晴らしい。ただこれまでの勝利すべてが判定と決め手に欠けるし、TUFでマルコスに負けたときは精神面でもいいものを感じなかった。女子バンタムのマクマンと同じで性格的に優しすぎる印象。ヒルはTDもなさそうだしトーレス有利は間違いないのだが、オッズ程の差を感じない。予想はトーレスが手数で上回り判定勝利だがbetはスルー。

第9試合 ロサvsロドリゲス
ロサはキャリア10勝1敗でその1敗はランカーのシバー。その敗戦も激戦でファイトオブザナイトを獲得しているし間違いなく強いのだが、個人的にはあまり信頼できないタイプ。打撃に説得力がないしグラウンドではポジションを簡単に許しすぎ。今回の相手ロドリゲスはレベルが高いとはとても言えないTUF優勝者なのでロサ有利だと思うが、判定になると敵地だから怖いし普通に実力負けする可能性もある。予想は判定ロサ

第10試合 ガステラムvsマーコート
今のマーコートが頑丈で手数の多いガステラムを捌けるとは思えない。ただ全盛期のマーコートの動きがちらついて、ちょっとだけマーコートに期待している…。予想はガステラム判定勝利

第11試合 メレンデスvsアルバレス
数年前まで非UFCファイターでありながらライト級最強ではないかと議論されていた稀有な存在の2人がついに激突。お互いUFCトップランカーに負けて幻想は消えてしまったが、2人が持ってる雰囲気や死闘上等のファイトスタイルはやはり最高である。
この試合はメレンデス勝利予想。お互いのTD能力とTDD能力、またTDされてから立つ力を考えるとまずスタンドの時間が長くなるだろう。そうなれば体格で勝るメレンデスに分があるのでは。アルバレスは遠い距離から大振りのフックを放ちストレートを合わされるシーンがチャンドラー戦であったしメレンデスは中間距離のストレート系のパンチがかなり上手い。
ただ打撃をもらったあとのリカバー能力と接近戦でのパンチの回転の速さはアルバレスに分があると感じるので、アルバレスが上手いこと距離を潰せたら面白くなる。死闘になる予感がするので予想不可。あえてオーバー2.5なんか面白いかもしれない。やりませんが笑
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